コミュニティ・ユース・バンクmomo の日々の活動報告です。
by momobk
カテゴリ
全体
出資
融資
レンジャー奮闘記
お知らせ
メディア掲載実績
その他
未分類
リンク
以前の記事
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
more...
最新のトラックバック
コミュニティ・バンク融資受付
from 紆余曲折 Many Turn..
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
【バンク連ニュースリリース】10月9日に金融庁と面談~田村謙治政務官、NPOバンクの危機回避に積極
(以下転送歓迎&重複失礼します)
==============================
【全国NPOバンク連絡会ニュースリリース】
バンク連、10月9日に金融庁と面談
~田村謙治政務官、NPOバンクの危機回避に積極対応を表明~
==============================

 去る10月9日、全国NPOバンク連絡会(以下バンク連)は、田村謙
治政務官をはじめとする金融庁担当者と、金融庁会議室にて面談し
ました。これは改正貸金業法の全面施行に伴うNPOバンクの存続
危機を回避するため、バンク連が亀井担当大臣、大塚副大臣、田村
政務官に対して9月30日付で提出した要請書を受けたものです。

 面談の席で、田村謙治政務官は下記の通りの発言をされ、「NP
Oバンクが発展していける枠組みについて、環境整備をしたい」
「NPOバンクの問題は2010年6月までの貸金業法見直しの中で、
大きなテーマとして取り上げたい。」と、NPOバンクの危機回避
と今後の発展に向けて、積極対応する旨、表明されました。

 この発言はNPOバンクにとって力強く、勇気付けられるもので
した。バンク連はこの発言を受け、貸金業法完全施行が2010年6月
に迫る中、各方面への働きかけを継続する所存です。報道関係者各
位におかれましては、引き続きご協力をお願いします。



(田村謙治政務官の発言要旨)
 貸金業法は来年6月の完全施行に向けた見直しをすべき段階であ
るが、4年前の貸金業法改正のときに私は民主党の責任者を務め、
関連のプロジェクトチームの座長も務めた。その際にはNPOバン
クからの意見ももらったことでもあり、NPOバンクのために何ら
かの措置をしなければと考えている。NPOバンクが発展していけ
る枠組みについてはこれまで具体的なものはなかったが、そのため
の環境整備をしたいというのが党内の共通認識だ。

 今後については普通の貸金業も苦しい状況でもあり、内閣の意思
決定は民主党の意見のみではないので国民新党や社民党にも話をし
ないといけないが、両党もNPOバンクの存在意義は認めているは
ずだ。

 この問題は2010年6月までの貸金業法見直しの中で考えたい。別
枠の法制定は難しい。新公益法人の枠にもNPOバンクは入ってこ
ないし、NPO法人の枠で考えたいという意見も以前はあった。今
後、具体的には貸金業法見直しの中で大きなテーマとして取り上げ
たい。

 今回の要望書は「NPOバンクの存続危機を…」とあるが、存続
というより今後の発展を展望したい。NPOバンクのようなものは
海外では大きく発展しているが日本ではこれからであると存じ上げ
ているので、金融庁としても民主党としても、NPOバンクのご意
見をしっかり踏まえて、検討の場を立ち上げたい。

本件にかかる連絡先:
【全国NPOバンク連絡会】
東京コミュニティパワーバンク内(担当:坪井、遠藤)
TEL: 03-3200-9270
FAX: 03-3207-1945
メール: community-fund@r2.dion.ne.jp
[PR]
by momobk | 2009-10-15 20:13 | お知らせ
<< 【報告】9月5、6日:愛フェス... 【報告】9月13日「事例から知... >>