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momo通信の取材
momo通信(ニューズレター)が11月30日に発行されます。
今回の特集は岐阜市のNPO法人G-net理事の佐藤徳昭さんの「岐阜のまちに活気を取り戻せ」です。
その取材に新人レンジャーまなみんが、岐阜へ行ってまいりました。
初取材にどきどき、わくわく!! ビーンズフェスタというイベントを密着レポート、さらには忙しく動く佐藤さんにもインタビューをしてきました。
後日、佐藤さんには街づくりという視点から、ビーンズフェスタなどのイベントについてお話しをしてもらいましたが、まなみんは佐藤さんのビーンズの懸ける想いを聞いて記事にしました。

momo通信特集の内容とはちょっと違った、佐藤さんの一面をご紹介します!!

momo通信では、まなみんは当日ルポを執筆してますよ。

これを読んでmomo通信を購読したくなった方は、webサイト(http://www.momobank.net/momo_news_letter.html)より、お手続きをお願いいたしますm(_ _)m  お届けは2月末に発行する次号からとなります。

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10月6日(土)岐阜市の岐阜駅周辺で、地元のパフォーマー、クリエーターなどの、夢みる「夢マメ」を応援するイベント「ビーンズフェスタ2007」(http://www.beansfesta.net/)が行われました。
「夢を持ち、がんばっている人にパフォーマンスの場を作ってあげたい!」
そんな思いから、2002年にスタートしたこのイベントは、今年で6回目を迎える。今回は、そんな熱いイベントの立役者、事務局長の佐藤徳昭さんにお話をうかがいました。

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―岐阜をどんな街にしていきたいですか? 岐阜への思いを聞かせてください。

魅力的な人が集まる街にしたい。 昔、ストリートでアカペラをしていたけれども、岐阜駅でのストリートパフォーマーへの取り締まりがとても厳しかった。
でも、岐阜では名古屋と違って、岐阜駅ぐらいしかストリートパフォーマーの居場所がないので、皆簡単にあきらめてしまっていた。もっと違うやり方があるはずだと思ったんだよね。例えば、登録制にしても良いし。


 岐阜では身の丈にあっていない施設、例えば巨大ホールが多く、そこにこれまた身の丈にあっていない有名人を呼ぶことが多いんだ。
 でも、僕はどうせ見るなら岐阜でがんばっている地元のパフォーマーが見たいし、地元のパフォーマーを応援してあげればいいと思うんだよね。だから、地元のパフォーマーの“自分たちで表現したい!”という気持ちを大切に、面倒をみてあげたいと思っているんだ。

 ストリートパフォーマーについては、いろいろマイナスイメージがあると思うんだけど、僕はルールとマナーを守ったら、パフォーマンスさせてあげてもいいんじゃないかと思うんだ。ストリートパフォーマーの中には、ちゃんと夢をもっている人や、好きなことやらせてもらっているコトから、親への感謝の念をもっている人も多いんだよ。

―実際には、どんな取り組みをしているのですか?

 ストリートパフォーマーを応援すること。まずは地域のニーズを高める事に力を注いでいますね。具体的には、自分のパフォーマーとしての経験やメディアとのパイプを元に、パフォーマーに対してアドバイスや広報のバックアップをします。
 アドバイスとは、例えばパフォーマンス向上と歌唱力向上のためのアプローチは対立するけど、どちらを優先させるのかという相談とかね。

―ビーンズフェスタに対する、地域からの反応はどうですか?

やっぱりビーンズフェスタだけでは、この地域は変わらないと思う。街の活性化は皆でつくるものと思っているからね。
でも、例えばこの辺は商店街が多んだけれど、街の活性化を狙って商店街でイベントをやって集客したとしても、必ずしも商店街の売り上げが上がる訳ではないんだよね。
イベントとお店両方に、イベント=売り上げ向上の“仕掛け”が必要で、そのためにはそれぞれにポジションを決め、役割を割り振って活動することが必要なんだ。このことを、商店街の人に少しずつ伝え巻き込んでいる。最近は商店街の方からも受け入れられてきたなっていう実感があるよ。


―ビーンズフェスタを通じて、地元の若者・学生に、ご自身の想いが伝わっているコトを実感として感じることって何かありますか?

 同じポイントで感動してくれることかな。僕はイベントは自己満足ではないと思うんだ。自分ではなくて、お客さんやパフォーマーの方が喜んでくれるのを見て、初めて喜べるんだ。出てきた結果を見て喜ぶ、これが同じポイントかな。

(文責:奥田真巳)

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by momobk | 2007-11-26 00:28 | レンジャー奮闘記
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