コミュニティ・ユース・バンクmomo の日々の活動報告です。
by momobk
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from 紆余曲折 Many Turn..
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韓国学生訪問の巻
 先月の15(火)、16(水)、2日にわたって韓国の淑明
(シュンメン)女子大学の学生がNPOの研究のため、momoを
訪問してくれました!



 サニーとジウン、スンアという名前の元気な三人娘☆
 3人は、違う科目を専攻しているものの、同じ授業で知り合
った仲間で、韓国にはない、NPOバンクのシステムに興味を持ち、
一緒にNPOバンクについて研究することになり、日本を訪問することに
なったのだそうです。嬉しい事に、NPOバンクの中で、momoが最も興味
深かったのだそう。具体的にどんなところが良かったのかを聞くと、
若者というコンセプトと、ブログがとても面白かったのだと笑顔で答えてくれました。

嬉しいですね☆

 1日目は、momo事務所にて概要を説明。2日目は、融資先の
「ぎふNPOセンター」で、マイクロ水力発電についての説明
をスタッフの平井さんから聞き、夜はディスカッションを行い
ました。

 言葉はお互い日本語と韓国語ができないので、英語。不安で
した。。。大学の友人などに通訳をお願いして、なんとか乗り
切りました。
 
 マイクロ水力発電は韓国にないそうで、彼女たちはすごく熱
心に耳を傾けていました。
 私もあの集中力がほしい!
 事務所でのディスカッションは、「なぜmomoレンジャーにな
ったのか?」「momoレンジャーになって変わったことは?」と
いうテーマで、他のレンジャーも加わって話しました。あらた
めて聞かれると、自分自身に問い直し、考え直すきっかけにな
ります。
 
 2日間を通して、1日目のスンアからの質問が心に残りまし
た。
 「持続可能性な地域をつくっていきたいのは、よくわかった
けれど、運転資金を生み出す体系的な仕組みがほとんどない中
で、momo自体の持続可能性はどう担保されるの?」
 あまりの的を射た質問に、思わず隣のユウと顔を見合わせて
しまいました。おっしゃるとおり。それがわたしたちの重要な
課題の一つです。
 次に彼女たちに会う時は、この課題を解決した団体でいたい
。彼女たちに胸を張って、私達は地域の持続可能を目指す、持
続可能な団体です。と答えられるような団体でありたい、と思
いました。

 暑い中集まってくださった、協力してくださったみなさん、
本当にありがとうございました☆
 そして、スンア、ジウン、サニー。名古屋まで来てくれて本
当にありがとう。
 また絶対おぎーと韓国に遊びに行きます☆ 寮の部屋が空い
ている2年以内に 笑  (報告:奥田)

☆☆☆

余談

時間に空きがあったので、名古屋・大須で一緒にショッピン
グをしました。みんなでプリクラも撮りました!!
 ジウンは「∞(無限)えだまめ」(えだまめの皮から飛び出
すぷにゅという感覚が半永久的に味わえるというおもちゃ)が
とってもお気に入りでした。ちなみに韓国には、枝豆を煮た料
理はないのだそう。

夜は飲み会もしました。盛り上がったなー。「男の上手な落
とし方講座」またやろう。今度は、「男の上手な付き合い方講
座」が必要だな。レンジャーに講師やってもらって 笑。
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by momobk | 2008-08-25 16:11 | レンジャー奮闘記
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